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糀家さんの独り言


那覇市の料理教室|国場の糀屋で糀仕込み体験
那覇市国場にある仲宗根糀家の本店には、料理教室が併設されているそうです。糀を使った塩糀や甘酒などを、実際に手を動かしながら教わることができる場のようです。 教室の場所と雰囲気 仲宗根糀家の料理教室は、沖縄県那覇市国場の本店に併設されています。糀屋の店舗そのものが会場になっているため、糀の香りが漂う中で学べる環境のようです。 「那覇市 料理教室」を探している方の中には、初めて訪れる場所に不安を感じる方も少なくないようです。本店併設という分かりやすい立地なので、店舗の場所さえ把握できれば通いやすいと言えそうです。 開講しているクラス ※写真はイメージです 現在のクラス一覧 塩・醤油糀クラス 甘酒・糀の糖クラス 中華だしクラス おから味噌クラス 糀ごはん講座 糀の知っとこ会(参加無料) おから味噌クラスは仕込み量が多め ※写真はイメージです 数あるクラスの中でも、おから味噌クラスは仕込む量の多さが特徴のひとつとされています。一人およそ2kgのおから味噌を仕込み、所要時間はおよそ2時間半が目安のようです。 仕込んだ味噌はそのまま持ち帰り、自宅で熟成の様子

仲宗根糀家
8月18日読了時間: 3分


那覇 発酵料理教室|国場の糀屋で糀づくり体験
那覇市国場にある仲宗根糀家の本店には、発酵料理を学べる教室が併設されています。塩糀や甘酒など、糀を使った暮らしの知恵を、実際に手を動かしながら教わることができるようです。 教室の場所とアクセス 仲宗根糀家の料理教室は、沖縄県那覇市国場にある本店に併設されています。糀屋の店舗そのものが教室になっているため、糀がどのように扱われているかを間近で見ながら、落ち着いた雰囲気の中で学べる環境のようです。 「那覇 発酵料理教室」を探している方の中には、初めての参加で場所に迷わないか気にする方も多いようです。本店併設という立地なので、店舗の場所さえ分かれば通いやすいと言えそうです。教室は本店の一角にあり、糀の香りに包まれながら学べるのも、この教室らしい雰囲気のひとつのようです。 どんなクラスがあるの? ※写真はイメージです 現在開講しているクラス 塩・醤油糀クラス 甘酒・糀の糖クラス 中華だしクラス おから味噌クラス 糀ごはん講座 糀の知っとこ会(参加無料) 仕込み量が多いおから味噌クラス ※写真はイメージです 数あるクラスの中でも、おから味噌クラスは仕込む量

仲宗根糀家
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那覇市で発酵料理教室|仲宗根糀家の糀講座案内
「那覇市 発酵料理教室」を探している方に向けて、仲宗根糀家の教室をご紹介します。那覇市国場の本店に併設された教室で、糀を使った発酵料理の仕込み方を実際に手を動かしながら学べる場のようです。どんなクラスがあるのか、初めての方が気になる点とあわせてまとめました。 教室の場所とアクセス 仲宗根糀家の発酵料理教室は、沖縄県那覇市国場にある本店に併設されています。糀を製造している本店のすぐそばで学べるため、糀づくりの雰囲気を感じながら受講できると言われています。 詳しい行き方や当日の集合場所については、予約時に確認しておくと安心です。初めて訪れる方は、事前に地図アプリなどで場所を調べておくと当日スムーズに向かえるかもしれません。 開催しているクラスの種類 ※写真はイメージです 主なクラス 塩・醤油糀クラス(仕込んだ塩こうじ・醤油こうじは持ち帰り可能) 甘酒・糀の糖クラス 中華だしクラス おから味噌クラス(一人およそ2kgを仕込み、所要はおよそ2時間半) 糀ごはん講座 糀の知っとこ会(参加無料) おから味噌クラスの様子 ※写真はイメージです...

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那覇市国場の味噌作り体験|仲宗根糀家のおから味噌クラス
「那覇市で味噌作り体験ができる教室を探している」という方に向けて、仲宗根糀家の体験教室をご紹介します。国場にある本店には料理教室が併設されており、糀を使った複数のクラスの中から選んで参加できるようです。初めての方でも取り組みやすい内容になっていると言われています。 仲宗根糀家の体験教室について 仲宗根糀家は沖縄県那覇市国場に本店を構える糀屋で、店舗には料理教室が併設されています。味噌や糀を実際に手を動かして仕込む体験ができる場として利用されているようです。 教室では塩・醤油糀クラス、甘酒・糀の糖クラス、中華だしクラス、おから味噌クラス、糀ごはん講座、そして無料の糀の知っとこ会など、複数のクラスが用意されています。目的や興味に合わせて選べる点が特徴のひとつと言えそうです。 味噌作り体験「おから味噌クラス」の内容 ※写真はイメージです 「那覇市 味噌作り体験」を探している方に特にご紹介したいのが、おから味噌クラスです。一人あたりおよそ2kgの味噌を仕込む内容で、所要時間はおよそ2時間半が目安とされています。 講師を務めるのは会長の仲宗根悦子です。糀や

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那覇市の麹教室|仲宗根糀家の講座案内
「那覇市 麹教室」を探している方に向けて、仲宗根糀家の本店に併設された料理教室をご紹介します。塩こうじや甘酒など、糀を使った暮らしの知恵を学べる講座がいくつか用意されているようです。初めての方でも参加しやすい雰囲気づくりを心がけていると言われています。 教室の場所とアクセス 仲宗根糀家の麹教室は、沖縄県那覇市国場にある本店に併設されています。糀屋の店舗のすぐそばで学べるため、麹という素材そのものに触れながら授業を受けられるのが特徴のようです。 那覇市内から通う場合、お店までの道順や当日の流れなど、事前に気になる点は多いかもしれません。詳しい行き方は、申し込みの際にあわせて確認しておくと安心です。 どんなクラスがあるの? ※写真はイメージです 開催されているクラス 塩・醤油糀クラス 甘酒・糀の糖クラス 中華だしクラス おから味噌クラス 糀ごはん講座 糀の知っとこ会(無料) 初めてでも参加できる? 麹に触れるのが初めてという方でも、講師を務める会長の仲宗根悦子が一つひとつの工程を丁寧に伝えてくれると言われています。専門的な道具がなくても、家庭で再現し

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8月18日読了時間: 2分


那覇市国場の発酵教室|仲宗根糀家で糀体験
沖縄県那覇市国場にある仲宗根糀家は、糀屋の本店に料理教室を併設し、発酵にまつわる講座をいくつも開いています。「那覇市 発酵教室」を探している方に向けて、教室の場所や開かれているクラスの内容、はじめて参加する際に気になりやすい点を紹介します。 教室の場所とアクセス 仲宗根糀家の発酵教室は、沖縄県那覇市国場にある本店に併設されています。糀屋としてお店を構える場所と同じ建物で講座を受けられるため、はじめての方でも迷いにくいと言われています。 「那覇市 発酵教室」で調べている方の中には、教室単独の施設をイメージする方もいるかもしれませんが、実際はお店の中の一角で開かれているアットホームな教室のようです。 アクセス方法や駐車場の有無など、当日の移動に関わる点は、事前に仲宗根糀家へ確認しておくと安心のようです。 開講しているクラス 現在開かれている主なクラス 塩・醤油糀クラス 甘酒・糀の糖クラス 中華だしクラス おから味噌クラス 糀ごはん講座 糀の知っとこ会(無料) おから味噌クラスについて ※写真はイメージです クラスの中でも、おから味噌クラスはひとりあた

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那覇市国場で味噌作り体験|仲宗根糀家
「那覇 味噌作り体験」で検索して、仲宗根糀家の教室にたどり着いた方も多いようです。那覇市国場にある本店には料理教室が併設されており、糀を使った味噌づくりを体験できるクラスが開かれています。初めて参加する方に向けて、教室の様子をご紹介します。 那覇市国場、本店に併設された教室 仲宗根糀家の料理教室は、沖縄県那覇市国場にある本店の中に併設されています。糀屋としての店舗と同じ場所にあるため、糀そのものが身近にある環境で体験できるのが特徴のようです。 那覇市内で味噌作り体験ができる場所を探している方は、まずこの本店の所在地を確認しておくと安心かもしれません。糀屋の店舗がそのまま目印になるため、迷いにくいという声もあるようです。 味噌作り体験にあたる「おから味噌クラス」 クラスの目安 一人あたりおよそ2kgのおから味噌を仕込みます 所要時間はおよそ2時間半が目安です 講師は会長の仲宗根悦子が務めています 当日の流れ ※写真はイメージです 体験の進み方(目安) 材料や分量について説明を受ける おからと糀、塩などを混ぜて仕込む 仕込んだものを保存容器に詰める.

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8月18日読了時間: 2分


那覇・国場で糀にふれる|仲宗根糀家 本店と料理教室のご案内
沖縄・那覇市の国場(こくば)に、糀(こうじ)と発酵を扱う小さなお店があります。仲宗根糀家です。私たちは沖縄で黄麹(きこうじ)づくりに取り組んできた糀屋で、毎日の食卓になじむ発酵の味をお届けしています。このページでは、那覇本店でどんなことができるのか、店頭の品や料理教室のことを、はじめての方にもわかるようにご案内します。 ご来店前のご案内 那覇本店:〒902-0075 沖縄県那覇市国場397-1 お問い合わせ:098-833-0710 お買い物だけのご来店も歓迎です。営業時間や臨時のお休みは、ご来店前にGoogleマップでご確認ください。 地図・最新の営業時間を確認する 糀を見て、香りを感じて、つくり手と話しながら選ぶ。那覇・国場の本店ならではの時間です。 仲宗根糀家ってどんなお店 仲宗根糀家は、那覇市国場にある糀屋です。糀はお米などに糀菌を育てて仕込んだもので、甘酒(甘糀)やお味噌、塩糀・醤油糀など、沖縄の暮らしになじんできた発酵食品のもとになります。私たちは沖縄で黄麹の製造に長く向き合ってきました。本店は、つくり手の顔が見える距離でお買い物いた

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6月28日読了時間: 3分


黄麹ってなに?|沖縄の麹の種類と仲宗根糀家のものづくり
「黄麹(きこうじ)」という言葉を、はじめて目にする方も多いかもしれません。麹にはいくつか種類があり、つくるものや土地の文化によって使い分けられてきました。ここでは、麹の種類のちがいや沖縄と麹のかかわり、そして私たち仲宗根糀家が大切にしている黄麹づくりについて、やさしくご紹介します。 お酒の麹だけでなく、暮らしの台所を支える麹もある。 麹の種類いろいろ(黄麹・白麹・黒麹) 麹は、蒸したお米や麦などに麹菌を繁殖させたものです。麹菌にもいくつか種類があり、代表的なものに黄麹・白麹・黒麹があります。一般的に、黄麹は甘酒・お味噌・お醤油など、日々の食卓を支える調味料づくりに使われると言われています。白麹や黒麹は、爽やかな酸味が出やすいことから、焼酎や泡盛づくりに用いられてきたと伝えられています。同じ「麹」でも、その性格はそれぞれ少しずつ違うのです。 沖縄と麹、泡盛の文化 沖縄といえば、まず思い浮かぶのが泡盛ではないでしょうか。泡盛づくりには黒麹が用いられてきたと言われ、麹は古くから沖縄の食文化に深く根づいてきました。一方で、甘酒やお味噌、塩麹といった「食べ

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6月28日読了時間: 5分


発酵あんこの作り方|炊飯器で砂糖なし、小豆と米糀だけのやさしい甘さ
発酵あんこは、ゆでた小豆に米糀を合わせ、じっくり保温して仕込むあんこです。砂糖を加えなくても、糀が小豆のでんぷんにはたらきかけることで、ほんのりとした甘みが生まれると言われています。 沖縄・那覇市国場で糀をつくり続けてきた仲宗根糀家が、炊飯器を使った一般的な作り方から、温度と時間の目安、うまくいかないときの対処までご紹介します。 ※写真はイメージです 発酵あんことは|砂糖を使わない、糀のやさしい甘さ 日々糀に向き合うなかで、糀のやさしい甘さは砂糖とはまた違うおいしさがあると感じています。小豆と米糀、そして水だけで仕込めるのも、発酵あんこの魅力です。 砂糖なしでも甘くなるしくみ 甘さが生まれる流れ 米糀には、でんぷんを糖に変えるはたらきをもつ酵素が含まれていると言われています。やわらかくゆでた小豆に米糀を合わせ、60度前後で保温すると、でんぷんが少しずつ糖に変わり、砂糖を入れなくてもほんのりとした甘さが生まれます。 砂糖の甘さがまっすぐなのに対して、糀の甘さは輪郭がやわらかく、あとに残りにくいのが特徴です。甘さの度合いは、米糀の量と保温の時間で変わ

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6月28日読了時間: 5分


塩麹で楽しむ沖縄の家庭料理|チャンプルー・煮物の下ごしらえ
沖縄の食卓には、チャンプルーや煮物といった、家庭ごとに受け継がれてきた料理が並びます。そんな日々のおかずに塩麹を取り入れると、いつもの味にやさしい奥行きが生まれます。ここでは、沖縄の家庭料理に塩麹を生かすコツをご紹介します。 塩麹が沖縄料理と相性のよい理由 沖縄の家庭料理は、島豆腐や島野菜、豚肉などをシンプルに炒めたり煮たりするものが多く、素材そのものの味を生かす料理が中心です。塩麹は米糀由来のやさしい甘みとうま味を持つ発酵調味料で、塩けの角がやわらぎ、まろやかな味わいに仕上がると言われています。塩の代わりに使えば、ふだんのチャンプルーや煮物に深みが加わります。沖縄の素朴な家庭の味と、糀のまろやかさは、とても自然になじみます。 チャンプルーの下ごしらえ チャンプルーは「混ぜこぜ」を意味する沖縄の家庭料理で、豚肉やゴーヤー、島豆腐を炒め合わせます。下ごしらえに塩麹を使うなら、炒める前の豚肉に薄くもみ込んでおく方法が一般的です。一般的には、肉100gに対して小さじ1ほどを目安に、十数分から半日ほどおくとよいと言われています。塩麹には塩分があるので、仕

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6月28日読了時間: 3分


生麹と乾燥麹のちがい|選び方・戻し方・保存のコツ
麹を使ってみたいけれど、生麹と乾燥麹のどちらを選べばいいのか迷う、という声をよくいただきます。仲宗根糀家は沖縄・那覇市国場で黄麹(きこうじ)づくりに取り組む糀屋です。今回は、ふたつの麹のちがいや、戻し方・保存のコツを、やさしくご紹介します。 迷ったときは、手に入りやすいほうから気軽に始めてみてください。 生麹と乾燥麹のちがい(風味・扱い・日持ち) 生麹は、できあがったままの水分を含んだ麹です。ふっくらとやわらかく、麹本来のやさしい甘い香りが感じられるのが持ち味です。一方の乾燥麹は、生麹を乾燥させて水分を減らしたもので、軽く、扱いやすいのが特徴です。 日持ちの面では、一般的に、生麹は水分を多く含むため、冷蔵や冷凍での保存が向いていると言われています。乾燥麹は水分が少ないぶん、常温でも比較的保ちやすいと言われています。はじめて麹に触れる方や、少しずつ使いたい方には、乾燥麹が気軽かもしれません。 乾燥麹の戻し方と置き換えの目安 乾燥麹は、そのまま使えるものもありますが、レシピによっては水分を含ませてから使うこともあります。一般的には、ぬるま湯にしばらく

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6月28日読了時間: 3分


玉ねぎ麹の作り方と使い方|手づくりのうまみ調味料
玉ねぎの甘みと米糀のうまみが重なる、手づくりだからこその味わいです。 玉ねぎ麹とは 玉ねぎ麹は、米糀と玉ねぎ、塩を合わせて発酵させた手づくりの調味料です。塩糀のうまみに、玉ねぎの自然な甘みと香りが重なり、和洋中どんなお料理にもなじみやすいのが魅力です。顆粒だしやコンソメの代わりに使う方も多く、ひとさじ加えるだけで味にふくらみが生まれます。発酵によって引き出されるやさしいうまみは、糀ならではの味わいです。 材料と道具(米糀・玉ねぎ・塩) 基本の材料は、米糀・玉ねぎ・塩の三つだけです。一般的には、米糀二〇〇gに対して玉ねぎ二〇〇gほど、塩は全体の重さの一割ほどを目安にするとよいと言われています。玉ねぎはすりおろすか、みじん切りにして使います。道具は、清潔な保存びんとスプーン、混ぜるためのボウルがあれば十分です。雑菌が入らないよう、容器はよく洗ってしっかり乾かしておくと安心です。 作り方の手順 作り方はとてもシンプルです。一般的には、ほぐした米糀と塩を先によく混ぜ合わせ、そこへすりおろした玉ねぎを加えて全体になじませるとよいと言われています。清潔なびん

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6月28日読了時間: 3分


醤油麹の作り方|きほんの手順と失敗しない使い方
醤油麹とは(塩麹とのちがい) 醤油麹は、米糀と醤油を合わせて発酵させた発酵調味料です。よく似た調味料に塩麹がありますが、塩麹が米糀・塩・水で仕込むのに対し、醤油麹は水と塩のかわりに醤油を使うのが大きなちがいです。そのため、塩麹のやわらかな塩味とほのかな甘みに比べ、醤油麹は醤油ならではのコクと香ばしさに、発酵によるうま味が重なった味わいになります。仲宗根糀家は、沖縄・那覇市国場で黄麹(きこうじ)づくりを続けてきた糀屋です。糀になじみのない方にも、まずは身近な調味料として楽しんでいただけます。 材料(米糀と醤油の割合の目安) 用意するものは、米糀と醤油、そして清潔な保存容器だけです。割合は、一般的には米糀と醤油を同量(1対1)にすると作りやすいと言われています。乾燥糀を使う場合は糀が醤油を吸うため、表面が乾いてきたら醤油を少し足すとよいでしょう。はじめての方は、少量から仕込んで様子を見ると失敗しにくくなります。 作り方の手順 一般的には、次のような手順で作ると言われています。まず清潔な容器に米糀を入れ、かたまりを指でやさしくほぐします。そこへ醤油を注

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6月28日読了時間: 3分


糀ごはんを楽しむ|沖縄の食卓に糀を取り入れる
いつもの一膳に、糀のひと匙を。 「糀ごはん」を毎日の食卓に 糀(こうじ)と聞くと、少し手間がかかるもの、特別な日のもの、と感じる方も多いかもしれません。けれど、糀はもともと沖縄の暮らしに近いところにあった、身近な発酵の知恵です。仲宗根糀家は沖縄で黄麹(きこうじ)づくりに取り組んできた糀屋として、まずは「いつものごはんに少し糀を添える」ところから始めていただきたいと考えています。 このコラムでは、糀を日常に取り入れる入門の目線で、糀ごはんの楽しみ方をやさしくお話しします。 ごはんとおかずに糀を添える 糀の使い方は、けっして難しいものではありません。たとえば、塩のかわりに塩糀を少し使う、炊き上がったごはんに糀の甘みを生かしたおかずを合わせる。それだけで、いつもの食卓の表情が少し変わります。 糀には、素材のうまみをやさしく引き出してくれる働きがあるといわれます。沖縄の家庭料理に多い豚肉や島野菜とも相性がよく、漬けておくだけで下ごしらえが楽になるのもうれしいところです。毎日のごはん作りに無理なく寄り添ってくれるのが、糀の良さだと感じています。 甘酒(甘糀

仲宗根糀家
6月27日読了時間: 2分


中華こうじ・糀タレで広がる毎日の食卓|作り置き調味料の使い方
作り置きの一瓶が、毎日の食卓をらくにしてくれます。 毎日の料理を支える、作り置きの発酵調味料 献立を考えるのは、毎日のことだからこそ少し肩の力を抜きたいもの。そんなときに頼りになるのが、あらかじめ仕込んでおける発酵調味料です。仲宗根糀家でお伝えしている「中華こうじ」と「糀タレ」は、冷蔵庫に常備しておくと、いつもの食材がすっと一品になってくれます。 糀は、沖縄の食卓に古くから寄り添ってきた発酵の知恵。仲宗根糀家は沖縄で黄麹(きこうじ)づくりに長く取り組んできた糀屋として、その風味を毎日の料理に生かす方法をお伝えしています。 中華こうじ・糀タレの使い方 「中華こうじ」は、糀のやさしい甘みとコクが感じられる調味料です。お肉や野菜を炒めるときに加えると、味がやわらかくまとまります。下味として揉み込んでおいたり、スープにひとさじ足したりと、使い道はさまざまです。 「糀タレ」は、和え物やかけダレとして気軽に使える一本。茹でた野菜にからめたり、焼いた魚や豆腐に添えたりと、火を使わない一品にもよく合います。糀ならではのまろやかな風味が、食材の持ち味をやさしく引き

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6月27日読了時間: 2分


沖縄の行事食と発酵|季節の手仕事カレンダー
沖縄では、季節のうつろいとともにさまざまな行事が暮らしを彩ってきました。お正月、シーミー(清明祭)、旧盆。家族で集まり、手をかけた料理を囲む。そんな行事食のかたわらに、糀や発酵の手仕事を添えてみませんか。今日は、沖縄の季節と発酵を結ぶ「手仕事カレンダー」をご紹介します。 季節の手仕事が、暮らしのリズムをつくります。 冬から春へ|仕込みの季節 寒さがやわらぐ頃は、味噌や甘酒の仕込みに向く時期といわれます。仲宗根糀家の甘酒(甘糀)は、米と米糀とお湯だけで炊飯器を使ってつくり、砂糖は入れません。やさしい甘さは、お正月のお茶うけや、ひと息つきたい午後にもよく合います。お味噌は手をかけて仕込むほど、家庭ごとの味わいが育っていきます。春先の行事の準備とあわせて、台所に発酵の香りがある暮らしを始めるにはちょうどよい季節です。 春から夏へ|行事に寄り添う調味 シーミーや初夏の集まりでは、重箱料理やふるまいの一品が並びます。そんなときに頼りになるのが、塩糀や醤油糀、糀タレといった発酵調味料です。お肉やお魚を漬けておくだけで、いつものおかずに深みが出ます。中華こうじ

仲宗根糀家
6月27日読了時間: 2分


甘酒の仕込み方|炊飯器で作るきほんの手順
砂糖を入れず、米と米糀の甘さだけで。炊飯器で、ていねいに。 甘酒は、おうちの炊飯器で仕込めます 「甘酒づくりはむずかしそう」と思っていませんか。じつは、ご家庭の炊飯器でていねいに仕込めるのが甘酒(甘糀)です。沖縄で黄麹(きこうじ)づくりに長く向き合ってきた仲宗根糀家でも、甘酒は炊飯器を使って仕込んでいます。特別な道具をそろえなくても、きほんの手順さえ覚えれば、台所でやさしい甘さを育てられます。 材料は、米と米糀とお湯だけ 甘酒の材料は、とてもシンプルです。使うのは、米と米糀(こめこうじ)、そしてお湯。これだけです。砂糖は入れません。あの自然な甘さは、米のでんぷんが米糀のはたらきでゆっくり変わっていくことで生まれます。 砂糖を足さなくても甘くなる、というところに、糀という生きものの面白さがあります。だからこそ、温度の保ち方や時間のかけ方が、仕上がりの甘さを左右します。 きほんの流れをつかむ おおまかな流れは、やわらかく炊いたお米に米糀とお湯を合わせ、炊飯器の保温機能を上手に使いながら、ゆっくり時間をかけて甘さを引き出していくというものです。...

仲宗根糀家
6月27日読了時間: 2分


塩麹の作り方と基本の使い方|失敗しないコツ
ひと晩おくだけで、いつもの素材がやさしい味わいに。 塩麹を、おうちで仕込んでみませんか 塩麹は、米糀と塩、お水だけで仕込める発酵調味料です。少し加えるだけで、いつものお料理にやさしいうまみと奥行きが生まれます。市販のものを買うのもよいのですが、自分の手で仕込んだ塩麹は、また格別の愛着がわくものです。 沖縄で黄麹づくりに長く向き合ってきた仲宗根糀家から、はじめての方にも分かりやすい、基本の作り方と使い方をご紹介します。 基本の材料と割合 塩麹の基本は、米糀・塩・お水の三つです。一般的には、米糀200gに対して塩60g前後、お水は米糀がかぶるくらい(おおよそ250〜300ml)を目安にすると仕込みやすいといわれています。塩の量は好みで前後しますが、少なすぎると傷みやすくなるため、控えめにしすぎないことが安心につながります。 仕込みの手順 清潔な容器に米糀をほぐして入れ、塩を加えてよく混ぜます。そこにお水を注ぎ、全体がなじむまでさらに混ぜます。ふたは軽くのせる程度にして、常温に置きます。 一日に一度、清潔なスプーンでかき混ぜてあげてください。気温によっ

仲宗根糀家
6月27日読了時間: 2分


代表取締役に就任いたしました山川剛司と申します。
改めまして。 仲宗根糀家の山川剛司と申します。 この度、前任の代表取締役である仲宗根悦子さんからバトンを受け継ぎ 代表取締役にご指名いただき正式に就任いたしました。 これまでイベント等でお会いしたお客様も多々いらっしゃると思いますが、 改めて私の自己紹介と仲宗根糀家を継ぐまでの経緯や想いを綴らせていただきます。 【自己紹介】 改めて、山川剛司(つよし)と申します。 奈良県出身の33歳です。(平成4年生まれ) 奥さんは久米島の出身で、私自身沖縄が大好きだったこともあり 4年ほど前に移住をしてきました。 昔から食べることが大好きで、大学生の時にインターンで働いた オーガニック食品の会社での経験がキャリアのスタートになります。 大学在学中に1年間休学をして、カナダのバンクーバーに留学に行きました。 余談ですが、このバンクーバーでの留学中に沖縄出身の奥さんと出会い、後々結婚することになります。 奈良県民の沖縄県民がどうして出会ったのか、よく聞かれますが 「海外で出会いました」といつもかっこつけて答えてます!笑 留学中の約半年は、地元のオーガニック食品を扱

仲宗根糀家
2025年12月16日読了時間: 12分
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