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沖縄の発酵料理教室|仲宗根糀家の講座案内

「沖縄 発酵料理教室」と検索すると、糀を使った料理を教えてくれる教室を探している方が多いようです。仲宗根糀家では、那覇市国場の本店に料理教室を併設し、糀そのものと向き合いながら仕込みを学べる講座を開いています。教室の内容や参加前に気になりやすい点をまとめました。

糀屋が開く発酵料理教室

仲宗根糀家の料理教室は、一般的な調理実習というより、糀の仕込みそのものに時間をかける内容になっているようです。糀屋の本店に併設された教室のため、材料や道具が身近にそろった環境で学べるのが特徴のひとつと言われています。

講師を務めるのは、会長の仲宗根悦子です。日頃から糀を扱ってきた立場から、家庭でも取り入れやすい仕込み方を伝えているとのことです。教室の場所は沖縄県那覇市国場、仲宗根糀家の本店内になります。

開かれているクラス

クラス一覧 塩・醤油糀クラス 甘酒・糀の糖クラス 中華だしクラス おから味噌クラス 糀ごはん講座 糀の知っとこ会(参加無料)

どのクラスを選べばいい?

初めて糀にふれる方は、参加無料の「糀の知っとこ会」で話を聞いてから他のクラスを検討する、という選び方もできるようです。自分の手で仕込みまで体験したい場合は、塩・醤油糀クラスやおから味噌クラスが候補になりそうです。

普段の料理に糀を活かしたい方には、だしのとり方を学ぶ中華だしクラスや、日々の食卓を意識した糀ごはん講座、糀の甘みについて学ぶ甘酒・糀の糖クラスも用意されているようです。

おから味噌クラスの当日の流れ

仕込み終えて保存容器に詰めたおから味噌
※写真はイメージです

仕込みの目安

  1. 材料や分量について説明を受ける

  2. 一人およそ2kgのおから味噌を仕込む

  3. 保存容器に詰める

  4. 所要時間はおよそ2時間半が目安とのことです

塩こうじ・醤油こうじは持ち帰れます

持ち帰り用の瓶に入った塩こうじと醤油こうじ
※写真はイメージです

塩・醤油糀クラスでは、その場で仕込んだ塩こうじ・醤油こうじをそのまま持ち帰れるようです。自宅に帰ってからも発酵は進んでいくため、でき上がっていく様子を見届けられるのも教室ならではかもしれません。

持ち帰った後の保存の仕方や使い方については、教室内であわせて聞いておくと安心と言われています。

初めての参加で気になること

「発酵料理は経験がなくてもついていけるか」と不安に思う方もいるかもしれませんが、糀を日常的に扱っている講師のもとで、工程ごとに説明を受けながら進められる内容のようです。

持ち物や当日の服装については、クラスによって異なる可能性があるため、申し込みの際に確認しておくと当日困りにくいようです。教室は毎月6〜8回ほどのペースで開かれているとのことなので、都合の良い回を選んで参加しやすいようです。

クラスの詳しい日程や空き状況については、仲宗根糀家までお問い合わせください。まずは参加無料の糀の知っとこ会から様子を見てみるのもひとつの方法かもしれません。

 
 
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