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糀家さんの独り言




花と食のフェスティバル、沖縄市産業祭りに出店します!
2026年1月24日(土) 〜 25日(日)の期間、「花と食のフェスティバル2026」と「沖縄市産業祭り」に参加します。

仲宗根糀家
1月20日読了時間: 1分






年末年始の営業日および配送に関するご案内
いつも仲宗根糀家をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 年末年始の営業日および配送スケジュールのご案内です。 休業日の期間中は、お問い合わせへのご返答並びに ご注文の発送手続きを行うことができません。 オンラインショップでのご注文は休業日中も承っておりますが、 ご注文いただいた商品の発送は営業日に実施させていただきます。 お客様にはご不便おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 2025年も沢山のお客様に沖縄生まれの糀をお届けできたことを嬉しく思うと共に、 ご愛顧いただきました皆様に心からの感謝を申し上げます。 皆様よいお年をお迎えください。そして2026年も素敵な糀ライフをお過ごしください。

仲宗根糀家
2025年12月22日読了時間: 1分


代表取締役に就任いたしました山川剛司と申します。
改めまして。 仲宗根糀家の山川剛司と申します。 この度、前任の代表取締役である仲宗根悦子さんからバトンを受け継ぎ 代表取締役にご指名いただき正式に就任いたしました。 これまでイベント等でお会いしたお客様も多々いらっしゃると思いますが、 改めて私の自己紹介と仲宗根糀家を継ぐまでの経緯や想いを綴らせていただきます。 【自己紹介】 改めて、山川剛司(つよし)と申します。 奈良県出身の33歳です。(平成4年生まれ) 奥さんは久米島の出身で、私自身沖縄が大好きだったこともあり 4年ほど前に移住をしてきました。 昔から食べることが大好きで、大学生の時にインターンで働いた オーガニック食品の会社での経験がキャリアのスタートになります。 大学在学中に1年間休学をして、カナダのバンクーバーに留学に行きました。 余談ですが、このバンクーバーでの留学中に沖縄出身の奥さんと出会い、後々結婚することになります。 奈良県民の沖縄県民がどうして出会ったのか、よく聞かれますが 「海外で出会いました」といつもかっこつけて答えてます!笑 留学中の約半年は、地元のオーガニック食品を扱

仲宗根糀家
2025年12月16日読了時間: 12分


沖縄における麹の歴史と食文化
はじめに 青い海と照りつける太陽。日本の南国沖縄は、豊かな自然環境と独自の文化を持つ地域でもあり、食文化も独自に根付き発展をしてきました。その中で、今回は沖縄における発酵食品の文化について書いていきたいと思います。 1. 沖縄における麹の歴史 沖縄の発酵食品文化は、長い歴史を持っています。古代から中世にかけて、琉球王国は中国や東南アジア、日本本土との貿易を通じて、多様な文化や技術を取り入れてきました。この時期に、発酵食品の製造技術も伝わり、沖縄独自の発酵食品文化が形成されたと言われています。 特に泡盛の原料となる黒麹は、沖縄の伝統的な発酵食品の一つとして、古くから重要な役割を果たしてきました。沖縄の気候は温暖で湿潤であり、発酵に適した環境が整っています。しかし一方で一年を通して高温多湿な環境がカビを発生させやすく、本土の気候とは異なる環境下にあることから、先人達は沖縄の環境に適した菌を発見し活用してきたわけです。世界広しといえど、黒麹菌だけで酒造りを行っていたのは沖縄だけだとも言われています。明治時代後半には黒麹菌を酒造りに使うようになり九州へと

仲宗根糀家
2025年12月16日読了時間: 7分


糀と麹について
今回は、「麹」と「糀」の違いについてお話しします。 既に”こうじ”に馴染みのある方は、 よくご存知の方も多いのではと思います。 今回は改めてこの2つの漢字の違いについてお話ししたいと思います。 私たち仲宗根糀家の会社名にもある、 「糀(こうじ)」という漢字。 皆さんが一般的によく目にする”こうじ”の漢字は 「麹」の方かもしれませんね。 この2つの漢字は、使われ方が異なります。 先ずは、皆さんにとって恐らく馴染みが強いであろう「麹」から。 もともとこの麹という漢字は中国からきています。 漢字を見ると麦へんが使われていることが分かります。 これは、蒸した穀物を手でボール状に丸めて、 その表面にコウジカビが繁殖する様子を表しています。 では、この麹はどのような使われ方をするのか。 皆さんがよく目にするだけあり、その使われ方はとても幅が広いです。 「麹」は米・麦・豆などからつくられる”こうじ”全般を表しています。 例)麦麹・米麹・豆麹など 麹は全ての種類の”こうじ”に使える漢字なので、 一般的に販売されている”こうじ”商品の多くが この漢

仲宗根糀家
2025年12月16日読了時間: 3分


麹のある暮らし|塩麹・甘酒・醤油麹の使い方と食卓での楽しみ方
味噌、醤油、みりん、日本酒。日本の食卓に欠かせないこれらの調味料は、いずれも「麹(こうじ)」から生まれます。沖縄・那覇市国場で黄麹(きこうじ)づくりを続ける仲宗根糀家が、麹のある暮らしの始め方と、塩麹・甘酒・醤油麹の楽しみ方をご紹介します。 麹(こうじ)とは 麹は、米や大豆、麦などの原料に麹菌を加えて発酵させたものです。麹菌は発酵の過程で酵素を生み出し、原料のデンプンを糖に、タンパク質をアミノ酸へと変えていきます。この働きによって、素材に自然な甘みやうまみが生まれ、味わい深い発酵調味料へと姿を変えていきます。 古くから味噌、醤油、みりん、日本酒づくりに使われてきた麹は、和食の味の土台を支える、日本ならではの食材です。麹には、発酵の過程で生まれるアミノ酸や、ビタミンB群などの栄養素が含まれています。 麹からうまれる発酵調味料 麹を使った調味料は、料理に深い味わいと豊かな香りを添えてくれます。なかでも家庭で取り入れやすいのが、塩麹・甘酒・醤油麹の三つ。どれもいつもの料理をひと味変えてくれる、頼もしい存在です。ここからは、それぞれの楽しみ方をご紹介しま

仲宗根糀家
2025年12月16日読了時間: 3分


私たち仲宗根糀家の自己紹介
皆様、初めまして。 仲宗根糀家のスタッフのやまちゃんです。 今回は私たち仲宗根糀家について自己紹介をさせていただきたいと思います。 改めまして、私たちは仲宗根糀家(なかそねこうじや)と申します。 仲宗根という名前から連想される通り、私たちは沖縄で営業しております。 沖縄の那覇市内の国場(こくば)という地域で、 工場を構え糀を日々製造しています。 私たちが扱っている麹の種類は黄麹(きこうじ)と呼ばれるもので、 黄麹は日本食には欠かせない「酒」「醤油」「みりん」「味噌」などの 原料になっています。 麹の種類はいくつか他にもあり、 例えば黒麹は泡盛などの原料に使われていたり、 焼酎などの原料になる白麹などが代表的です。 では、なぜ沖縄で私たちが糀を作っているのか。 それは創業者である、仲宗根悦子自身の原体験からきています。 仲宗根は現在の仲宗根糀家を開業する前は、 地元で広島風お好み焼き屋をやっていました。 夜も遅く、特に食事は偏ったものが多くなっていました。 そんなある時、突然立てなくなり救急車で運ばれてしまいます。 心臓のバイパス手

仲宗根糀家
2025年12月16日読了時間: 4分
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