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那覇で味噌作りを始めるには|当日の流れと持ち物

更新日:6月28日

仕込んだお味噌を待つ時間も、手仕事の楽しみのひとつです。

那覇で「自分の味噌」を仕込んでみませんか

「いつか手前味噌を作ってみたい」。そんな思いを抱きながら、何から始めればいいか分からずにいる方は多いものです。仲宗根糀家のお味噌クラスは、那覇本店で会長の仲宗根悦子が直接お教えする対面の教室。糀(こうじ)に触れるのが初めての方でも、その日のうちにご自分のお味噌を仕込んでお持ち帰りいただけます。

ここでは、当日の流れと持ち物、はじめての方が安心して参加できるポイントを丁寧にご紹介します。


当日の流れ(所要 約2.5時間)

クラスでは、沖縄でも親しまれている「おから味噌」を作ります。会場でお迎えしたあと、まずは糀やおから、お味噌づくりの基本について会長がやさしくお話しします。

そのあと、いよいよ仕込みです。材料を「まぜとこ(混ぜどころ)」をしっかり見極めながら、手を動かして混ぜ合わせていきます。お一人あたり約2kgのお味噌を仕込み、容器に詰めてお持ち帰り。家でじっくり寝かせるところまでが、味噌作りの楽しみです。途中、会長にその場で質問できるので、分からないことをためずに進められます。


持ち物と服装

特別な道具は要りません。仕込んだお味噌(約2kg)を持ち帰る袋やバッグをご用意いただくと安心です。手を使う作業がありますので、エプロン、手を拭くタオル、爪は短めにしておくと作業がしやすくなります。動きやすく、汚れても気にならない服装でお越しください。


初めてでも安心な理由

「自分にできるかしら」と心配な方もご安心ください。会長がそばで一つひとつ手順を見せながら進めますので、料理が得意でなくても大丈夫。同じ地域にお住まいの方や糀のファンの方が集まる、和やかな時間です。仕込んだお味噌が家で育っていく様子を見守るのも、このクラスならではの体験です。


教室で習う、暮らしに続く一品

おから味噌のほかにも、塩醤油糀や甘酒(甘糀)など、暮らしに寄り添う発酵のクラスをご用意しています。まずは座学の料理教室はこちらから、気になるクラスをのぞいてみてください。糀のお話だけを聞ける無料の座学「糀のお話し会」もありますので、最初の一歩にぴったりです。

ご自分の手で仕込んだお味噌を、暮らしの中で育ててみませんか。ご予約は料理教室はこちらからどうぞ。


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